2011 あずまボウル

出場チーム紹介  日本大学



日本大学 フェニックス

 1940年(昭和15年)創部以来、関東大学リーグ優勝26回、甲子園ボウルは最多タイの5連覇を含め優勝20回(両校優勝含む)、日本選手権ライスボウルでは3連覇を含め4回の優勝を果たしている、日本のアメリカンフットボール界の雄である。真紅の不死鳥をシンボルとして、数々の黄金時代を築き上げ、常に日本のアメリカンフットボールをリードしているチームである。
 2003年(平成15年)より第7代日本大学監督として内田正人監督が就任し、大学からの大きな支援を得て部の組織改革に着手し、トレーニングルームを完備した人工芝の専用グランド、競技力向上を目的とする専用の学生寮等の環境整備により更なる充実を図り不死鳥軍団を日本一へと導いている。


内田 正人 監督
 日本大学豊山高等学校を経て、1978年(昭和53年)日本大学卒業。大学時代はCとして活躍し最優秀攻撃ラインに選出や、国際試合出場メンバーにも選ばれた実力派だった。
 卒業後は日本大学職員として本部保健体育事務局に勤務し、コーチとして13度の関東大学リーグ制覇、9度の甲子園ボウル優勝、4度の日本選手権ライスボウル優勝に貢献した。しかし、監督就任の2003年(平成15年)にチーム2度目の入替え戦を経験し、チーム再建のために全ての面で強化策を打ち出すとともに、大きな夢を抱き、チャレンジできる選手を育成することを目指している。
【監督から一言】
「剛毅果断」チームに関わる全員が、必ず勝つという堅く強い意志を持ち、思い切って事を行う姿勢を貫き通せば、自ずと結果も伴うと信じている。


<中心選手>
RB#5 岡部 サトシ 強力なブロックを武器に勝負となる今季のチームを引っ張る、熱き闘将
OL#77 荒井 航平 今季採用のセットバックオフェンスを支える規格外の屋台骨
QB#10 安藤 和馬 3年生ながら10番を背負う日大オフェンスの司令塔
WR#22 秋山 光 直線スピードに絶対の自信を持つレシーバーのスピードスター
DL#92 冨田 祥太 DLナンバー1の破壊力を持つLOSの支配者
LB#44 天谷 謙介 天性の嗅覚でオフェンスプレーをシャットダウンする。日本代表候補者
CB#14 寺田 雄大 抜群の運動能力で最後尾を堅め、パンターとしても秀逸な空中の守護神
K#39 井ノ口 悠剛 56ヤードFGを決め関東学生記録保持者となった正確無比な大砲キッカー



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